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多摩というところ

多摩は、江戸時代天領でした。

幕府の直轄地です。

八王子千人同心の名で知られるように、半農半士のような臨時軍です。

甲斐武田の流れを組む人もいたようです。

みんな家来なので、いざとなれば西に備える空気があったのでしょうか。

なので、名主たちはこぞって武芸を学んだと言います。

 

天然理心流も、その中の一流派です。

実戦を重んじたと、言われています。

その一方で江戸の有名道場からは、田舎剣法と揶揄されていました。

門人は、多摩の人ばかりなので仕方ないですが。

 

その後、試衛館に名うての浪士が集まり、時代に動かされました。

武士でなかったものが、侍の精神を貫いた。

ある意味、必然の結果だったのかもしれません。

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